マリンピアザオキナワ

野菜の方言

JUGEMテーマ:植物

 

ハイサーイ〜、お盆ももう終わり、夏休みも後半戦。

みなさん、旅行には行きましたか?

あと少しの夏休み、ぜひ元気村に遊びに来て下さい。

 

今日は野菜のうちなーぐちを紹介していきます。

沖縄の言葉「うちなーぐち」といえば、独特なものが多いですよね。

実は、野菜にもあるんです。

たとえば、みなさんがよく知っているゴーヤも沖縄の言葉。

和名は、にがうりというんです。

僕も始めて聞いた時は驚きました!

 

そんな野菜のうちなーぐち、他にもいろいろあるんです。↓

ういきょう→いーちょーば

とうがん→しぶい

へちま→なーべーらー

よもぎ→ふーちばー

島らっきょう→だっちょー

といったものです。

 

他にも、ニガナをンジャナと言ったり、

内地ではあまり馴染みのない葉野菜、フダンソウはンスナバーと言ったり

沖縄の野菜の名前は「ん」から始まるものも多い!

沖縄では、「ん」でしりとりが終わりません。

難しいですよね……

そして、元気村はこれらのうちなー野菜を無農薬で育てています。

内地では、あまり見かけない野菜もいっぱい食べる沖縄。

動物もいいですが、たまには植物も見に来て下さいね。

波多野でした〜

 


イルカ達の追っかけ?お友達?

JUGEMテーマ:かわいい動物たち

 

はいさーいDocomo88♪エイモトですペコちゃん

 

突然ですが、まずはこちらの写真に写っているイルカの周りをよ〜くご覧ください目

笑ってるようなお顔のパームちゃんイルカハートの、周りですよびっくり

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すすーっとカメラ目線でやってきたマーニちゃんイルカハートのお隣にも……?

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さて、今回は元気村のイルカ達につきまとう(?)やつらをご紹介ゆう★

ここ元気村のイルカプールは、自然の海をそのまま網で仕切りお部屋を作っているので、

イルカ達の周りには自然のお魚がいっぱい!

その中に、イルカ達のゴハンのおこぼれを狙って、イルカの後をついて泳ぐお魚がいるんです。

 

こちらの「なーに?kyu」と言ってそうなお顔のパームちゃんのお隣に

たくさんいるシマシマのお魚はロクセンスズメダイ魚魚

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時々ブログに登場しているので、ご存知の方もいらっしゃるかと思いますnina

でもロクセンスズメダイは、イルカがその場から動いてもあまりついていきません。

 

それよりちょーっとしつこく追いかけてくるのが、こちらのお魚焦り

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側にピッタリひっついて泳いでいる姿、見えますか?(※手前の大きいのはイルカです)

 

拡大すると……

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これはアジの仲間で、沖縄では”がーら”と呼ばれています魚

この”がーら”、イルカたちは普段気にしていませんが、

時々イルカたちの口からこぼれたゴハンのお魚を狙って迫ってくるので、

さすがにその時は、イルカ達も怒ります(笑)


自然の海を利用したお部屋の作りとなっているので、元気村ならではの風景でもありますねきらきら
元気村にお越しになった際は、イルカとお魚のコラボ写真にもチャレンジしてみて下さい手

 

ほら、これなんて仲良く泳いでるように見えませんか?ちゅん

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すでに元気村でイルカたちの写真を撮ったことがある方は、もう1度よく見て

おまけに写りこんでる生き物も探してみて下さいDocomo_kao1
 


イルカウォーキングツアーの魅力

こんにちは、ドクター注射です。

 

今回は題名の通り、見学ツアー「イルカウォーキングツアー」について紹介します。

みなさん、「イルカなんて、どこの水族館でも見られるし……」とか、

「どうせ、イルカを見るだけでしょう?」と

ウォーキングツアーを侮っていませんか?

実は、イルカウォーキングツアーには隠れた魅力きらきらがあるんです。

 

もとぶ元気村では、海を網で仕切って、

その中でイルカを飼育しています。

つまり、イルカたちの住んでいる場所は自然の海。

なので、イルカ以外にも

 

こんな、ミドリイシ(サンゴ)や

 

 

立派なウミキノコ(サンゴ)

 

 

プッシュドノエルウミウシや、

枯れ葉に擬態しているツバメウオの幼魚

 

 

(左が枯れ葉、右がツバメウオの幼魚)

 

こんな、いろんな海の生き物に出会えます。

沖縄の海を満喫できる「イルカウォーキングツアー」。

ぜひ、みなさん参加してみてくださいね〜バイバイ

 

イルカウォーキングツアー

開催時間 9:00 11:00 14:00

料金 大人 1080円 小人(4歳以上) 864円 3歳以下無料

   未就学児は保護者同伴

 

 

 

 

 


水分補給しましょう!

こんにちはninaご無沙汰してます、エイモトですき
8月水曜日のブログを担当させて頂きますので、よろしくお願い致しますkyu

 

毎日暑い沖縄では日焼け止めが欠かせませんが、それと同じくらい大切なのが水分補給です手
私も、もう立っているだけで汗が噴き出てくる為、

時間を見つけてはマメに水分をとるようにしています。

 

実は、イルカ達も水分補給が必要な時が有るんですイルカ汗

 

ここ、元気村のイルカたちは健康チェックの為、月に1回血液検査を行っています。
その検査結果で電解質の低下が見られたイルカには

ある方法で水分を摂取できるようにしてあげますニコッ

 

それは……、これですエクステンション

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トレーナーの手作りゼリーですき

イルカがお魚を食べる時と同じように、トレーナーの手から与えられる

程良い固さになるよう作ってますニコ♪

 

材料は、お水・砂糖・塩・ゼラチンサキ

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これらを混ぜ混ぜ……

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そして冷やせば、完成!

 

あとはイルカが食べやすいサイズにカットして、完成です!
お魚と一緒に入れて、朝の健康チェックタイムにあげていますペコちゃん

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こちらは、ミラちゃんき

500ml分をペロッと食べますkyu

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知らず知らずのうちに体から水分が抜けてしまうことの多いこの季節、

みなさんも水分補給しっかりと気を付けて下さいねサキ


どっちに似てる?

こんにちは、ドクター注射です。

 

こんな仕事をしていると、お子さんとふれあう機会が多いですが、

最近は、長く一緒に働いているスタッフにも出産ラッシュがあり、

プライベートでも子どもの顔を見ることが増えてきました。

そこで気づいたこと。

よく「パパに似てるね〜」とか「ママそっくり」とか、みなさん言いますよね?

でもこれって実は、よーく見ると、目はママと同じだけど、耳はパパと同じ形というように、

パーツごとに似るんですね〜。

つまり「大きな目のパパと、小さな目のママの間に産まれた子どもの目は、中くらいの大きさになる」というわけではないし、

すべてがパパに似る、ママに似るというわけでもなさそうです。

 

そこでイルカはどうなんだろう?と思って、見比べてみました。

 

イルカにも一重と二重がいたり、目が大きかったり小さかったり。

よく見ると、みんな顔が違います。

海外で何度も産ませた経験のあるベテラントレーナーに以前、聞いてみた時には

「イルカは、みんなお母さん似だよ〜」と言っていました。

実際のところ、どうなんでしょう?

 

こちらがお母さん、シュガー

 

こちらがお父さん、ニヌファ

 

そしてその息子、サン

 

サンくんは、くっきり二重ですが、パパもママも二重です。

吻が長いところはママに似ている気もしますが、吻が太いところはパパに似ている気もします。

これではどっちに似ているのか、よく分かりませんねえ。

そこで今度は、背ビレを見比べてみました。

 

こちらがお母さん、シュガーの背ビレ。

 

こちらがお父さん、ニヌファの背ビレ

 

こちらが息子、サンくんの背ビレ

 

どちらにも、似ていない気がする……。

これは今後、大きな研究課題となりそうです。

 

みなさんも、元気村に来た際には、イルカの顔を見比べてみてくださいね〜バイバイ

 

 


7月ブログ担当が元気村周辺を徘徊してみた。vol4

こんにちはー、さくです。

7月も、もう終盤に差し掛かっております。

「7月徘徊」もお別れの時間が近づいて参りました。

さて今日も元気よく村内を徘徊していると、獣医からお呼びが……。

 

獣「最近、元気村内をカメラ片手に徘徊する不審者が居るそうなので、気を付けて」

さ「はい。見かけたら報告します!」

 

なんと、物騒な世の中になったものです。

 

ちなみに、今回の撮影で見かけたのは「葉状突起ようじょうとっき」です。

イルカの舌には、外縁に小さなピロピロが付いておりまして、これを葉状突起と呼びます。

仔獣が母のミルクを飲むのに利用する突起なので、大人と子供で突起の大きさ異なります。

さて、2枚の写真を比較してみましょう。

左が母親、右が仔獣となりますが、水色の円内の突起が確認できるでしょうか?

これが、葉状突起です。

明らかに大人の方が短く、目立たなくなっていますねー。

これを確認することで、ある程度の年齢も把握できるかも?

 

徘徊も今回でおしまいとなります。そろそろ仕事に戻らねば!

では、みなさん。また会える日まで!

さくでした。


劇的リフォーム

JUGEMテーマ:沖縄

みなさん!こんにちは!

6月がきて21歳になりました、波多野です!

今回の内容は、元気村の魚達ではありませんよ!(笑)

今回は、『劇的リフォーム』です!

今回施設の老朽化に伴い、バックヤードをリフォームする事になりました。

私達、海洋生物担当中心にペンキ塗りの作業をしております。

ぺンキ塗りの様子がこちらです↓

 

とても丁寧に塗っているのが、清水さん!

とても几帳面でその性格が作業にも出ております!

そして、カメラ目線の湯峯さん、なかなか楽しそうに作業をしております〜

私、波多野も清水さんと一緒にペンキ塗りをしております。

私の実家は塗料屋、こんな作業朝飯前と言いたいのですが……、

とても不器用でして、キレイに塗ることができません……恥ずかし(笑)

 

もうそろそろ完成予定。

完成した際は、またブログにアップしたいと思います。

みなさん、お楽しみに〜

 

 


ないちゃーがうちなーに来てみた!pt5

こんにちは!

沖縄は梅雨が明けたみたいですよ!

噂に聞くほど雨が降らなかったのは、超晴れ男の私が来沖したせいでは?

という憶測が飛び交ってるとか、いないとか!妄想ですが!笑

シミズです!

 

さーて!

本日はいつもの【ないうちみた!】ではなく、ちょっと違う路線で攻めてみましょう!

 

番外編【ヤシガニを探せ!〜もとぶ元気村横の海岸探索記録〜】

 

という訳で!

ヤシガニに会いたくて、探してみました!

海岸沿いですので、ついでに干潮時の潮溜まりにある石なんかも引っくり返して、

違う生き物も観察しながら探索してみましたので、その記録をご紹介します!

 

今回の探索場所は、ここ!

 

 

 

元気村の海岸です!

ヤシガニは海岸近くの森のなかにいるという勝手なイメージで捜索!

夜行性ですので、日中は暗い木の影や、大きな岩の下や、木の上でじっとしていると推測!

 

ついでに、海岸の海側もご紹介!

もともとは港だったそうで、一気に水深が深くなっているのが特長!

(港は船の往来があるので、船底を海底で擦らないように人工的に掘っている場合が多いです。)

 

干潮時と満潮時の差はだいたい10mくらいかな?

大潮の満潮時はもっと差が出ます!

ここにある石をひっくり返して、生き物を観察します!

 

早速、探索開始!

 

ここ怪しい!

 

 

む? 

 これは…っ!!

 

 

オカヤドカリです!

陸に住むヤドカリ。

沖縄には沢山、山ほど、とんでもない量のオカヤドカリが生息していますが、

実はこの子達「天然記念物」なんです!

 

「天然記念物」とは、

国が保護しなきゃイケないですよー!って指定した動物のことを言います!

さらに、そのなかでも特に重要なものや、世界的にも重要なものは、「特別天然記念物」に指定されます!

 

「特別天然記念物」の例↓

「オオサンショウウオ」「トキ」「ニホンカモシカ」など。

 

話を戻しますが、オカヤドカリは「天然記念物」です!

「特別天然記念物」程ではないけど、保護の対象ですよー!ってことです!

しかし沖縄の人ならわかると思いますが、オカヤドカリの生息数は物凄いレベルです!

何故、保護の対象になっているのか?

それは、歴史のお話になります。

 

オカヤドカリの天然記念物指定は1970年。

当時、オカヤドカリは本土での確認数は著しく少なく、小笠原諸島でのみ多く確認されていました。

その後、小笠原諸島でのオカヤドカリの生息数減少に伴い、1970年、天然記念物指定されたと言われています。

しかし沖縄は、19521972年までアメリカ合衆国の政権下でした。

1972年に沖縄返還があり、沖縄のオカヤドカリ事情が日本国内の事となり、

「定められた人」が「定められた数」なら捕獲&販売してもいいということになったそうです。

ですので、オカヤドカリは夏近くになると本土のペットショップでも販売されます。

ちょうど今くらいかな?

販売されているものは問題ありませんが、野生の子を捕まえたりすると文化財保護法に反することとなりますので

ご注意下さい。

 

そんなこんなでオカヤドカリは「一般家庭で飼育できる天然記念物」なのです!

可愛いですよー!

 

と、話が脱線しまくりました!

というわけで、オカヤドカリ発見です(ノ´∀`*)

めちゃくちゃいました!

(捕獲はしません!観察&撮影のみです!)

 

 

 

しかし依然、ヤシガニは見つからないので、ちょっと気分転換に石でもひっくり返しにいきます!

 

うーん、この石を引っくり返す前の「何が出るかな〜♪」感は

いくつになってもやめられないですね〜♪

最高にワクワクします!

ガンガンひっくり返した結果、なかなかの収穫!

(捕獲はしません!観察&撮影のみです!石もなるべく元に戻します!)

 

 

 

シャコガイ!?

 

 

 

クモヒトデ!いっぱいいました!

この子の「お!なんか黒くてデカいのがいる!」感と残念感は半端ないです…笑

 

 

 

カニ!種類不明!

 

 

 

ワタリガニ? 子持ち!

 

 

 

ニセクロナマコ!この子もいっぱい!

 

 

 

たぶんナガウニ!

 

 

 

 

あと、イカリナマコも発見!

 

と、いろいろ探索していたんですが、ちょっと気になることが。

ずっと音がするんです。

「パチッ!パチッ!」って。

いろんな所から。

小さな泡が弾ける音かと思ってたんですが、どうも違う。

明らかに「あの子がいるのでは?」って音。

 

というわけで、捜索範囲をもう少し海に近づけてみた結果!

いました!

 

 

テッポウエビの仲間!

この子は外敵が近くに来ると、ハサミをパチンッ!って鳴らして威嚇するのが特長!

瓶なんかに入れると、反響で物凄い音がするんですが。

って思っていたら、いい具合の瓶を発見!笑

 

  

しかも、これはエボシガイ!

漂流中に着いたのでしょう!

 

んで、テッポウエビさんを瓶に入れてみると「カンッ!」

うん!凄い音!

 

 

とまあ、こんな感じで石返しを楽しんでいたら、潮が満ちてきたので本日は終了!

うーん。

ヤシガニを探しに来たはずが、全然違うことに熱中してしまいました……。

結局本命は見つからず……。

いつか必ず見つけてやるのだ!

 

てな感じで本日はここまでです!

番外編でしたが、いかがでしたでしょうか!?

 

私にとって未開の地、沖縄。

まだまだ、新たな発見が私を待っていることでしょう!

残念ながら私の今月のblogは、これでおしまいになります!

この一ヶ月、短い間でしたがお付きあい頂き、誠にありがとうございました!

また機会があれば、この冒険の続きをお伝えしたいと思います!

それまで、皆様さようならヽ(*´▽)ノ♪

 

あ!「もとぶ元気村」にはいますよ!

早くイルカたちの良き遊び相手になれるよう、これからもお勉強頑張ります!


夏のオススメ!

こんにちはー

土曜日タマキですきらきら

 

そろそろ、7月が近づいてきました!

元気村では、夏季限定のプログラムがあります

 

 ター滝への冒険隊滝

沢登りをしたがら、自然とふれあうことが出来ます。

海水と比べて水が冷たいので、まさに今の時期にオススメ☆

5〜9月限定で、もうすでに予約はスタートしています!!

 

馬とおよGoウマ

以前から行っていた乗馬体験からグレードアップグッド

なんと与那国馬と一緒に、海に入ることが出来るようになりました〜

なかなかできない体験なので、おススメです♪

7〜9月と期間が短いので、お早めにわーい

 

詳しくは、HPへGO(こちら


ないちゃーがうちなーに来てみた!pt4 「道端の生き物」

こんちは!

 

水族館の飼育係をしていた頃は「長靴」がユニフォームだったのですが、

今は「漁サン」がユニフォームです!

でも漁サンって、実は鼻緒の部分が太くてメチャクチャ痛いんですよね!

初めて履いた日は、足の親指と人差し指の間が千切れるんじゃないかってくらい痛かったです!

が!最近やっと痛みがなくなってきました!

滑らないし、頑丈だし、鼻緒があるからスッポ抜けにくい!

漁サン最強!変な日焼け跡はご愛敬!シミズです!

 

 

今週の【ないうちみた!】

テーマは「道端の生き物」!

 

田舎の道を歩いてると出くわす、生き物。

地方で多少の違いはあると思いますが、大きな違いはないでしょう。

イメージするのは「アリ」「トカゲ」「クモ」「チョウチョ」等々。

 

この4種類だけでも、沖縄で出会うと、

「あ!○○!   …ん?…いや…なんか違う(´・ω・`)?」

と、なります。

内地で見てきた馴染みのあるフォルムと、なにか違うんですよね。

色が違ったり、大きさが違ったり、違和感だらけ。

温暖な島国特有の種類に、配置替えされている訳です。

それらの驚きを少しだけご紹介していきます(*´∀`)

 

というわけで、

虫画像あり!!!閲覧要注意!!!

あと、今回ご紹介する生き物は「水辺の生き物では無いもの」が多いので、

知識の乏しい私にはほぼ解説不可です!

ご了承下さい!

 

 屮▲蝓

内地「黒い点々」沖縄「赤い点々」

 

ホワイ!うちなーの蟻!

アリといったら、黒いイメージでしょう!

確かに日本には20種を越えるアリが住んでるけど、黒いのが全然いないのはなんでだー!

赤いだけで、なんか刺したり噛んだりしそうで怖いんだよー!

ていうか、手を近づけるとなんか威嚇っぽい行動するのやめて!怖い!

 

◆屮肇ゲ」

内地「カナヘビ」「トカゲ」沖縄「ヤモリ」「ヤモリ」

 

ホワイ!うちなーの爬虫類!

カナヘビはどこに行った!トカゲはどこ行った!

同じような形で「あ!」と思って、よく見たらヤモリヤモリヤモリ…。

しかもヤモリの立体起動は半端ない!

壁に追い詰めることができない!

普通に、壁、天上を地べたのように這い回る!

 

 

あと、夜アパートに帰ったら、玄関の扉の隙間に隠れるのやめて!

入るんだろう!?扉開けたら部屋に入るんだろう!?

見たヤツだけでも、2匹は部屋にいるの知ってるぞ!

部屋に入るのは100歩譲って許すとしても、突然鳴き出すのはやめて!

夜中に突然「けっ!けっ!けっ!けっ!け!」って!

ビクッてするから!

 

 

まーでも、可愛いからいいや♪

 

「クモ」

内地「ジョロウグモ」沖縄「なにこれ…。チブサトゲグモ…?」

 

 

ホワイ!うちなーの蜘蛛!

なんか刺々しいクモが、いっぱいいるよ!

ネット「トゲグモの仲間で、沖縄では普通に見られる。腹部の刺が乳房に似てることから…。」

乳房!?どこが!? 無理矢理すぎるよ!

女郎やら乳房やら蜘蛛の命名ってどうなってるの!笑

 

ぁ屮船腑Ε船隋

内地「モンシロチョウ」沖縄「???」

 

ホワイ!うちなーの蝶蝶!

飛んでるから、まったく種類特定出来ないよ!

なんなの!?色が確実に初対面だけど!

チョウチョなの!?ガなの!?なんなの!?

 

ァ屮タツムリ」

内地「ヒダリマキマイマイ」沖縄「アフリカマイマイ」

 

 

ホワイ!うちなーのカタツムリ!

アフリカマイマイとの初遭遇時の衝撃は、今でも忘れられないよ!

 

あれは雨上がりの夜道でした……。

先輩たちと、ご飯の帰り道……。

何のヘンテツもない普通の歩道を歩いていると、足元に蠢くなにか……。

反射的に飛び退き、目を凝らすと、そこには大きな大きな巻き貝……。

「うおっ!」普通に声が出ました……。

巻き貝から伸びる頭部はカタツムリのそれ……。

なのに、そのデカさといったらもう……。

自然と記念撮影会が始まってしまうほどの衝撃でした……。

 

以前、水族館で飼育係をしていたとき、オカヤドカリの担当時によく見た貝殻だったのですが、

実際生きている姿を目にしたのは初めて!

いろいろ調べると、アフリカマイマイには「広東住血線虫(かんとんじゅうけつせんちゅう)」という寄生虫がいるらしい。

経口感染すると死に至るとか……。

恐ろしい……。

ちょっと触っちゃったよ……。

大丈夫かな……。

 

Α屮淵瓮ジ」

内地「陸からの使者」沖縄「海からの使者」

 

 

ホワイ!うちなーのナメクジ!

黒いよ!

沖縄の一般的に見られるナメクジは黒すぎるよ!

真っ黒だよ!

しかも、なんか背中は固くてザラついてるし、

足はしっかりしてるし、何よりでかいし!

 

 

「ん?ていうか、この感じ…。」

「海にいるヤツじゃないか…?」

「調べよう…。」

……やっぱり!

ナメクジって名前がついてるけど普通のナメクジじゃありませんでしたー!

 

内地の一般的なナメクジ→陸生の巻き貝の殻が退化したもの。

沖縄の一般的なナメクジ→海に住むアワモチの仲間が進化の過程で上陸したもの。

沖縄は、やっぱスゲーです!

 

А嵬襦電気に集まる虫」

内地の夏「蛾」「カミキリムシ」「羽アリ」「クワガタ」

沖縄の今「羽アリ」「羽アリ」「羽アリ」「蛾」「ゴキブリ」「ホタル!」

 

ホワイ!うちなーの夜の虫!

羽アリ多すぎだよ!

いやマジで!

そのせいで「正の走光性」のない生き物まで君たちを食べに集まっちゃってるよ!

ヤモリとか!ヤモリとか!ヤモリとか!(まーでも可愛いからいいや♪)

てか、ゴキブリ!君は飛びすぎだ!

何故そんなにすぐ飛ぶんだ!

内地のゴキブリを見習いたまえ!そんなに飛ばないぞ!?

って、うおーーい!ホタルおるしー!

アパートの電気に集まる虫の仲間入りするほど自分を安売りしちゃいかーん!

 

ふう!

厚○りジェイソンさん風にツッコミまくりでお届けしてみました!

勢いで乗り切った感じです!笑

水辺の生き物以外は詳しくないので申し訳ないです!

いやー!生き物って素晴らしいですね!

 

てな感じで今週の【ないうちみた!】はここまでです!

また来週〜♪



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[マリンピアザオキナワ]
美しい東シナ海に囲まれ、豊かな自然が色濃く残るやんばる地域。マリンピアザオキナワは、ここ沖縄本島北部に位置し、海と自然の心地よさ・楽しさをまるごと体感できるリゾートです。隣接している「もとぶ元気村」では、かわいいイルカたちに出会えるドルフィンププログラムや、マリンスポーツ、沖縄の文化体験など、様々なプログラムが体験できます。また、やんばるの大地に育まれた元気野菜をたっぷり使った「やんばる元気料理」もお楽しみいただけます。エメラルドグリーンに輝く海を体感して、やんばるの豊かな自然の恵みを体いっぱい満喫してお過ごしください。


[もとぶ元気村]
沖縄やんばるの豊かな自然と文化に触れ、"健やかな心と身体"を育んでほしい。豊かな大自然を舞台に、そして海の動物たちや伝統文化をテーマに。もとぶ元気村では、一人ひとりの個性や目的に合わせた、充実のプログラムを用意しています。五感や全身を使ったメニューで、君自身の健やかなチカラを身につけよう!

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